引っ越してから今までの事 引っ越し編

f0043907_146323.jpg

みんさなんご無沙汰しております。
前回の記事から、ほぼ3ヶ月ぶりの更新です。

さて、この3ヶ月間、一体何をしていたのかと言うと・・・
4月末に高原の新居に引っ越してから、内装の壁塗りだの、庭の石拾いだの、ゴミ拾いだの、その他諸々の作業(主に肉体労働)に追われる日々が続いてたのだ。
引っ越した直後は「念願の田舎暮しのスタート」「憧れのスローライフのはじまりはじまり」と無邪気にはしゃいでいたが、現実はそんなに甘く無かった。
引っ越してから2ヶ月半、今思うのは「田舎暮しはなかなかシンドイぞ!!」ということ。
長いこと都会の便利さを無自覚に享受していた身にとっては、何ごとも初めての経験ばかりで、まさに骨の折れる毎日の連続。
まあ、この苦労も今にして思えば楽しい日々だったけどね・・・

そこで、時系列で書くと誓ったこのブログだが、家づくりの記録は一旦お休みして、先に引っ越してから今までの事をサラッとおさらいしておきます。
なんせ、早く書かないとこの苦労の日々を忘れちゃいそうで・・・
まずは引っ越し編から。




引越しは4月27日。小雨の舞う生憎の空模様。
今回お世話になったのは『アクティブ引越しセンター』のみなさん。
初めは、安くあげようとレンタカーを借りてのセルフ引っ越しを企んでいたが、念のため数社に見積りを依頼したら、このアクティブさんはレンタカーを借りるのと同じような額だった。
しかも、見積もりをお願いしてからの対応が迅速だったのも好印象。こういうのって重要ですよ。
最終的には、その安さに惹かれてお願いしたが、いやいや安いだけじゃない。
みなさん礼儀正しく、仕事も丁寧で、9時頃から始まった引越しは、あっという間に荷物を運び出し、高速の移動時間2時間を入れても午後3時頃には新居に全ての荷物が納ってしまった。
新居は生活空間が完全に2階になるなので、階段の昇り降りが本当に大変だったと思うが、みなさんマシンのように黙々と運んで下さる。
驚いたのはその腕力。本のビッシリ詰まったダンボール箱をヒョイヒョイと2個重ねて運んじゃう姿は流石プロの仕事。 冷蔵庫なんかとても自分達では運べなかっただろうな。
ちなみに、今回は3tトラックに積み切り(積める分だけ持っていく=積めない分は置いて行く)というスリリングなプランに作業員3人付きで、総額9万円なり。 (あ、荷物はきっちり全部積めました。ご安心を)
午後には雨も止み、荷物も濡れずに済んだ。
アクティブ引っ越しセンターのみなさん本当にご苦労さまでした。感謝、感謝。
f0043907_1462444.jpg


さて、実は今回は住居スペース分だけの引越しで、この時点ではアトリエの荷物は手付かずのまま残っている状態だった。
と言うのも、我家は予算の都合上、アトリエ部分は内装工事をセルフビルドするという条件で安く作って頂いたので、この時点ではまだアトリエは未完成、とても荷物を運び込める状態ではなかった。
僕たちの計画は、とりあえず4月中に居住スペース分だけ引っ越して、新居に住みながらゴールデンウィーク中にアトリエを仕上げる、というものだった。
しかし、このアトリエの内装工事が思いのほか手こずり、結局、まる1ヶ月半も掛かってしまったのだな。
(次回、アトリエ壁塗り編につづく)
[PR]
by fujiyama67 | 2006-07-15 01:48 | 引っ越してから


<< 引っ越してから今までの事 床塗... 資金調達の顛末 >>